2008年06月08日

肥満は腰痛の大敵!

腰痛の防止、再発防止のためには肥満を解消することが重要です。
体重の重みが腰に大きな負担をかけ、腰痛に繋がることはいうまでもないからです。

一般的な肥満度の計算方法にBMI法というものががあります。

BMI=体重(キロ)÷身長(メートル)の二乗

BMIで男性で27以上、女性で26以上は要注意です。

腰痛防止のためには、BMIが25を超えないようにすることが理想的だといえます。
また、栄養バランスのよい食事をとり、なおかつ適度な運動をすることが、腰痛予防に効果を発揮します。
カルシウムやたんぱく質をいくら摂取しても、運動しなければカルシウムは骨になりませんし、たんぱく質は筋肉にならないからです。  

Posted by banrai at 13:11腰痛

2008年05月09日

腰痛予防にはカルシウム

腰痛や骨粗粗症など、骨からくる病気を予防・改善するには、日常の食生活にも気を付ける必要があります。 
腰痛や骨粗粗症予防のために、骨を丈夫にするカルシウムは、ぜひ摂取したい栄養素です。

厚生労働省では、1日当たりに必要な成人のカルシウム所要量を600mgと定めています。
しかし実際には、カルシウムを体に蓄積して、量を減らさないようにするには1日600~1000mgが必要といえます。

カルシウムを多く含む食品として、牛乳・チーズ・ヨーグルトといった乳製品があります。
これらは、含有量も多く、吸収率も高いというすぐれた特徴があります。 
なかでも牛乳はもっとも理想的なカルシウム源で、コップー杯(200ml)当たり200mgものカルシウムが含まれています。
腰痛や骨粗粗症予防に、毎日最低コップー杯の牛乳を飲むことを習慣づけましょう。 
その他、イワシ・小アジ・ひじき・海苔・わかめなどの海産物、にら・小松菜・ブロッコリー・春菊などの緑黄野菜類もカルシウムを多く含む食品です。
これらの食事を摂取しても、必要量に満たない場合は、カルシウム剤で補うようにします。  

Posted by banrai at 13:03腰痛

2008年04月11日

腰痛予防にはビタミンDと日光浴プラス運動も

骨を丈夫にするには、カルシウムだけではなくビタミンDも必要になります。
ビタミンDには、カルシウムを効率よく吸収させる、カルシウムの骨への沈着を助ける、腎臓でのカルシウム再吸収率を高める、などの働きがあります。
この2つの栄養素を同時に摂取することで、腰痛や骨粗粗症予防の効果は一段と高まります。また、ビタミンDの働きを活性化させるためには、日光浴と適度な運動が欠かせません。
紫外線が体内の物質をビタミンDに変え、運動によって骨の密度を維持することがもっとも良い骨健康法となり、腰痛や骨粗粗症予防にもつながりますが、栄養バランスの良い食生活と適度な運動は、すべての病気予防の大原則といえるでしょう。  

Posted by banrai at 12:36腰痛

2008年03月14日

腰痛予防にコラーゲン豊富な「ティビチ汁」

「ティビチ」とは、豚足のことです。
コラーゲンを豊富な豚足を長時間煮込むことで、軟骨などがゼラチン質に変化します。
コラーゲンは骨を丈夫にする働きがあり、高血圧や動脈硬化を予防し、膝痛や腰痛などを改善させ効果があるそうです。
さらに、大腸ガン発症の予防、老化防止の効果もある食材とも言えます。

沖縄料理「ティビチ汁」は、主に40代以上の女性に支持されており、沖縄の長寿を支えている料理の1つとなっているようです。  

Posted by banrai at 11:00腰痛

2007年10月07日

リンク

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    Posted by banrai at 15:21腰痛